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ホーム > フラット35を有効活用! > 4 団体信用保険について

団体信用保険は、ローンの債務者が死亡や高度障害等の理由で住宅ローンを支払いできなくなった際に代わりに住宅ローンを支払ってくれる保険のことです。
加入しておけば万が一の時でもマイホームを手放さずに済むことができます。
銀行ローンの場合、団信保険料がローンに含まれているものが多いですが、フラット35の場合は別途自身で加入する必要があります。
住宅ローンの保証に特化することで割安になる傾向にあります。
年度毎更新となります。口座から自動引き落とし可能です。
保険料は、おおよそ該当年度の元本残高の平均額÷100万×2,830円です。
残高が少なくなれば、保険料も安くなります。
もちろん、繰上返済をして残高を減らせば、保険料も安くなるということです。
該当年度に繰上返済を行っても、支払った保険料が返金されることはありません。
元利均等返済と元金均等返済では、元金の減りが早い元金均等返済のほうが保険料が安くなります。
強制加入ではないので、入りたくなければ加入は必要ありません。
共有名義の場合、夫妻両者それぞれに別保険となります。
その際の保険料は一人で加入したときに比べ、1.6倍程度になりますので、返済能力のある(例えば)夫に対してだけ保険をかけることが可能です。
通常の保険は年末調整で、一定額が還付されます。
ですが、団体信用保険は対象外となっています。
三大疾病保証をつけることが出来ます。
ただし保険料(特約料)は通常のものよりも高くなります。