
住宅ローン比較.comは、住宅ローン、を組もうと考えている方、住宅ローン金利をもっと詳しく知りたい方の為の、住宅ローン比較サイトです。各金融機関別に住宅ローン比較をして、損をしない不動産購入にお役立て下さい。
ホーム > 住宅ローン初心者のための住宅ローン講座 > 3 ローン計画をたてよう

住宅ローンを借りる前には計画を立てることが必須です。
毎月の返済額は、次の要素が密接に関係して決定されるので、プランをたてて色々なパターンを計算してみる必要があります。これはとても重要な工程なのでじっくり綿密に行いましょう。
・借入金額 ・金利 ・返済期間 ・返済方法 ・手数料 ・保証料 ・団体信用保険料(団信保険)
住宅を購入するのにいくらお金を借入すればよいかを決めておきます。
住宅ローンの返済期間を決めます。
多くの人は35年にしているようですが、もちろん短い方が利息が少なくなり、また総返済額も少なくなります。
40歳の人が35年ローンを組んだら、支払い終わるのは75歳です。
普通は繰上返済を行って、定年になる前に住宅ローンを完済するのがよしとされています。
以外に見落としがちなのがこの手数料。
手数料とは住宅ローンを借り入れるために事前に準備するお金のことです。
通常は3万円~5万円ですが、融資金額の2.1%としている金融機関もあります。
銀行ローンの場合、融資金額に応じて借入保証料というものを支払います。
これは借入時に支払う必要があります。つまり手数料同様に住宅ローンとは別に必要な資金となります。
保証料は金利に上乗せすることもできます。
団体信用保険はローンの債務者が死亡等の理由で住宅ローンを支払いできなくなった際に代わりに住宅ローンを支払ってくれる保険のことをいいます。
加入しておけば万が一の時でもマイホームを手放さずに済みます。